保育士さんの長い一日

普段、子供を保育園に預ける時、「今日も先生の所に行こうね」と言いながら、子供を保育園に送っていきます。
その保育園の先生、一般的には、保育士と呼ばれるそうですが、お仕事は、どんなものなのでしょうか。
まず、朝、子供を受け入れてから、朝礼、体操、おやつ、子供と遊ぶ、工作や外遊び、昼食、昼寝、おやつ、子供と遊ぶという流れがあるそうです。
子どもを預けると必ず、今日は何をしたか、手帳に書いておいてくれます。
この一日の流れをたいていは、子供何人かに対して、先生が一人で見てくれています。
子供達は、元気いっぱいなので、思ったより体力がいりそうです。
また、色んな個性の子供がいます。
年齢が低ければ、抱っこにおんぶ、オムツ替えまで行わなければなりません。

また、この一連の遊びの中で、子供達に健やかな発達を促し、集団生活を通して社会性を養わせるように運んでいかなければ、なりません。
また、小さな命を預かっている責任もあります。
目を離したすきに、子供が怪我をしたら大変です。

私は、保育士さんは、いつ休憩をしているのか、気になっていました。
トイレに行くのも、大変そうです。
元保育士の友人に聞いてみると、保育園によるけれども、お昼寝の時間に交替で昼食を取ることが多いと聞きました。
でも、なかには私の息子のように、なかなかお昼寝しない子もいます。
その場合は、子供を手元において、昼食をとらなければないらないこともあるようです。
子供達に囲まれて、いつもにこにこしている保育士さんですが、大変なお仕事だと思います。
子供を預けている親として頭が下がります。
  

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